
映画を見るような気持ちでお越しください。
当館自慢のタレントが素敵なショーを実演いたします。
日本書紀
奈良時代に成立された
日本の歴史書である日本書紀によれば
天照大神の弟君が大変な暴れん坊で、
天照大神はお怒りになって
天岩戸と呼ばれる洞窟に隠れてしまいました。
太陽の神様が隠れてしまったせいで、
世の中は真っ暗になって人々は大変困りました。
どうにかしなければと他の神々が
天岩戸の前で宴会をして天鈿女命という女神が
衣装を脱いで踊って大いに盛り上がり、
天照大神が洞窟から出てきた。
そんな伝説があります。
なにかと暗澹とした世の中やいろいろな悩みを
女神の舞で明るい気分にして行きましょう!
昭和時代
1940年代後期 戦後復興に明け暮れる日々の日本
人前で裸を晒すなど御法度といわれた時代に
絵画は芸術で許されるのならば演劇の中でならば・・・と、
1947年に今は無き新宿帝国座で演劇の中において
ほんの一瞬だけ額縁の中で裸を披露した。
これが近代史における日本のストリップの始まりと
言われています。
最初は額縁の中で動かずに。
少しならば動いても良いだろう。
隣の館が大盛況なら我が劇場でも。
このような感じで日本全国にヌードショーが広がりました。
やがて
動くだけでは飽き足らぬ・・・と
客が参加するショーに発展したり、
ドリフターズの演目で「ちょっとだけよ」が流行したりと、
なんだかよくわからないけど
とにかくヤラシイらしいぞと
世間に知られていきました。
平成直前にもなると
劇場の数は全国に300軒近くになったとも
言われています。
あまりにも収支がつかなくなって
一斉摘発などもあり、
新規開業も法規制で難しくなったために
少しずつ劇場は減り始めてしまいました。
昭和、平成、令和を経て
今は全国で20軒を下回っております。
全国のストリップ劇場は
昭和レトロな部分を残しつつ
女性の持つ魅力や生命力を感じるショーに
移り変わっていきます。
近年では女性のお客様も増えてきて、
ストリップのお客様のご協力でイメージアップが行われて、
館内に女性のお客様が居るのも当たり前になってきました。
タレントがセルフプロデゥースしてお客様を楽しませる内容は、
美しさはもちろんのこと、涙あり、笑いあり、感動あり、
じつに多種多様な演目が披露されています。
ストリップ劇場では数名の演者が交代で演目を披露しますが、
当館の場合、1日3回公演とした場合には
同じ演者さんでも1回目公演と2回目公演では
全く異なった物語をお出しするなど、
1回公演約2時間半だけではもったいない。
一日中居ても楽しめる。
そんな内容になっております。
当館は入れ替えはございません。
1回目から3回目公演まで
最初の入場料のみで通してお楽しみいただけます。
どうぞ皆様1回公演だけと云わずに
3時間、6時間とお時間に余裕を持ちまして
いらっしゃってください。
(※特別興行時は入れ替えとなる場合があります)